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「自分さえ我慢すれば」を続けると起きる3つの悲劇

「自分さえ我慢すれば」を続けると起きる3つの悲劇

「これくらいまぁいいか」のようなちょっとした我慢がとんでもない悲劇につながるかもよ、というお話しです。

これくらいまぁいいか、はやっぱり我慢していたり、自分の気持ちをむりやり抑えて相手に合わせていたり、どこか不快感があるのに、むりやりポジティブにしようと思っても、抑え込まれた感情なくならないんです。

だから何年経っても同じような出来事を繰り返したりするものその感情が消えてなくなっていないからなんです。

出さない、そういう感情があっても認めないということを続けると、やがて抑え込むことが当たり前になることや、もはや感情が湧いてきても気付かなくなってしまいます。

この状態になると、自分では気づいていないだけで確実に怒りの感情は存在しているので、ストレス反応だけが起こり続けます。

感情自体に存在欲求があるからなんですね。


すると、原因のよくわからない痛みなどの体の症状や、なんだかイライラすることが起きたりするわけです。

ダイエットでリバウンドを繰り返す方に多いのはこのイライラで食で癒す、ことをしているからだったりしますね。

また、普段は抑えていても、ふとしたきっかけで感情が湧いてくることがあります。
そんなときに、痛みなどの体の症状があると、自分の意識の多くの部分はその「症状」に向きます。


すると、押し込めておきたい感情にはさらに意識が向かなくなって、感情にかき乱されるということは防げるでしょう。痛みのせいで、となってしまったり、


痛みが、不快な感情から自分を守るためにも一役買っているのです。

こうして、ストレスもストレス反応としての症状も、いつまでたっても残り続けてしまいます。

感情そのものにも存在欲求があるので、それを受け入れ認めていけると浄化されて、前に進めるのですが、

まぁいいか、自分の気持ちがわかりません、と自分の感情があっても認めないということを続けると、もはや感情が湧いてきても気付かなくなってしまいます。

では、どうしたらいいのか?続きは動画でご覧くださいね。

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